小学校のPTAの役員・委員の仕事内容は?やり終えた感想と気を付けるポイントなど。

小学校のPTAの役員や委員ははどんな仕事内容なのか?また保護者の負担はどのくらいなのか?などPTAをやる前は、情報がわからず色々な不安もたくさんありました。

でも実際にやってみて感じたことは、幼稚園の役員よりずいぶん仕事内容は少なくて楽だったし、メリットも大きかったというのが正直な感想です。

これからPTAをやろうかなと考えている方で、特に仕事をしていたりすると、面倒な負担はなるべく避けたいなというのが本音ですよね。

すぎゆみも何かをやるにしても、あまり仕事の負担が大きいものは避けたいので、すでに仕事を終えているママに仕事の内容などを聞いたりもしました。

ということで今日のときめききは、小学校のPTAについての仕事内容や実際にやってみた感想、気を付けるポイントなどをご紹介します。

役員の決め方について

まず初めに小学校のPTAの役員はどうやって決めるのでしょうか?

それぞれの学校で色んな決め方があると思います。

うちの小学校の場合はまず年度末に小学校からくるアンケートに保護者が答える形で始まります。

このアンケートで①ぜひやりたい。②どちらでもよい。③できない。と3択でどれかひとつを選びます。

③のできない場合は理由を書く必要があります。ちなみに仕事をしているということは理由にはなりません。

できない理由としては例えば、「持病があるため通院中」とか「介護をしているから」などという理由はOKで、「未就園児がいる場合」も免除される理由にはなります。

役員は①または②を選んだ人の中から自動的に選出されます。

③を選んだ人は自動的に免除になります。理由は必要ですが、その理由は特に追及されることはありません

極端なことを言えば、持病で通院しているからできないという人の中に、その持病が実はただの花粉症で通院は月に1回ということであったとしても、そこが問題にされることはまずありません。

逆に未就学児がいたとしても、「③のできない」を選ばずに「②のどちらでもよい」を選んでしまったら、役員になることもありえます。

中には特にできない理由はないけれでも、絶対に役員をやりたくない人は、子供が通う6年間ずっと何らかの理由を無理やり書いて逃げ切るというツワモノもいます。

やはり子どもがお世話になるわけですし、面倒だからやらないというのではなくて、お世話になっている学校に恩返しのためにも、できれば立候補してすすんでやるのがいいですよね。

役員をやってよかったこと(メリット)

それでもよ「役員はなんだか大変そうだ」となかなか気が進まないあなたへ、役員をやっていてよかったことをお伝えしましょう。

まずは子供の普段の学校での様子がわかるということ。授業参観でもない限り、授業の様子や子供の放課中の姿を見るという機会はまずありませんよね。

ところが役員をやると、会議や仕事があると学校へ行くことになりますので、その時に子ども姿をチェックできます。

例えば、こんなことがありました。

長女のクラスが少し荒れて心配していたのですが、役員で学校に行った時にクラスの様子たまたま見る機会があり、その時の様子があまりにひどかったので、後日教頭先生にそのことを伝えるとすぐに対応していただけました。

それまで子供からクラスの様子はなんとなく聞いてはいましたが、実際にみたら想像以上にひどいものでした。しかしこれは学校に行って実際にみなければわからなかったことでした。

このように子供の様子をみて、先生方と密にコミニュケーションがとれるというのはすごくメリットだったと感じています。

PTAの仕事内容について

会長、副会長、書記、会計はPTAの役員になります。

この下に委員があります。それぞれの小学校によって若干異なります。うちの小学校では委員は5種類ありました。文化委員、交流委員、児童育成委員、保健厚生委員、交通安全委員です。

それぞれの仕事の内容は以下の通りです。

文化委員 学校行事の写真撮影、行内新聞の発行

交流委員 バザーの取り仕切りや準備など

児童育成委員 バザーの企画、当日の運営など

保険厚生委員 インディアカ大会の開催、AED講習会

交通安全委員 交通安全教室の開催など

役員や委員などはそれぞれの小学校で違うと思うのでざっと書きましたが、詳しい仕事内容などは、やはり事前にやったことのあるママ友に聞くのが一番よくわかると思います。

この中ではバザーの運営がやはり一番大変な仕事でした。

バザーの運営は学校行事の中でもかなり大きなウエイトをしめる行事になります。寄贈品を集めたり、それを仕分けしたり、当日のバザーで行うゲームを考えたりなどはとても時間と労力のかかる仕事でした。

やはり委員の中でも大変な仕事と楽な仕事はどうしても存在するので、そこは事前にどの仕事がどういうものか、また負担はどれくらいかということを、実際にすでに経験したママ友にきいて事前にどれをやるのか決めておくことをおすすめします。

6人1チームで一つの委員を構成しているのですが、その中には仕事をもっている人もいれば比較的時間に余裕のある人もいたりするので、そこはお互いに助け合って、もちつもたれつで相手のことを思いやる気持ちがあれば、1年間楽しくお仕事がでるでしょう。

まとめ

PTAの役員や委員をやることになったら、普段お世話になっている学校の先生方に恩返しをするつもりで前向きに取り組む姿勢が大切です。

一緒にチームでやることになったママ達には思いやりと誠意をもってチームで協力してたすけあって1年間過ごしましょう。

そうすればきっと楽しくお仕事ができるし、PTAをやることで子供の様子を知れたり、先生方とのつながりができるなどメリットもたくさんあります。

PTAの仕事は大変なこともあるけれど、いいこともたくさんあるのでもし選ばれたときは楽しみながら1年間お仕事を頑張ってくださいね。

今日もあなたのこころにときめききを。すぎゆみでした!

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