幼稚園の役員は大変だった!幼稚園役員のメリットデメリットなど。

幼稚園と小学校のPTAの役員を2年連続でやりおえました。

やる前は色々不安もありましたが、いざやり終えてみた今思うことはやってよかったなぁというのが素直な感想です。

正直大変だなと思うこともたくさんありましたが、やってみてたくさんのメリットもあったと感じています。

今日のときめききは、幼稚園と小学校の役員を実際にやってみた感想や、メリットデメリットなどをお伝えしたいと思います。

幼稚園の役員について

うちの娘の幼稚園は公立の2年保育の幼稚園なので、どちらかというと働いていないママが多いため、保護者参加の園行事が多々ありました。

当然その行事のお手伝いという形で、役員が当日お手伝いをすることがとてもたくさんありました。

それは結構大変でしたが、行事のお手伝いの時などに自分の子供のいつもは見られない普段の様子などをみることができたので、そういう意味ではとても良かったなと感じています。

また役員をすることで、普段幼稚園の園長先生をはじめ、各先生方がどのように園の運営をしているのか、子供達のためにいかに頑張って色々なことを考えてやってくださっていたのかがよくわかります。

これは実際に役員をやらなければ全くみえてこない部分ですので、そういう意味でも役員をやることで先生方への感謝の気持ちを改めて持つことができたのは、個人的には大きなメリットだったと感じています。

こういう苦労がわからないと、子供を預けていることが当たり前になってしまい、ややもすると保護者の立場で園への要求ばかりが募ってしまったりということが起こる場合があるんですよね。

この先生方のご苦労がみえたことで、ややもすると色々な不満や要望ばかり言ってしまったりということにはならないかなと思いました。

役員をやっていて大変だったこと

役員をやっていてデメリットというか大変だったことももちろんありました。

私は仲の良かったママ友と一緒にやる予定の委員があったのだけれど、じゃんけんに負けてしまって全く知らないママ友と別の委員をやることになりました。

ところがこの一緒にやることになっってしまったママ友がいわゆる「元ヤンんママ」でした。

3人で1チームで委員をやるんですが、私以外のその二人のママは二人とも30歳ちょいくらい。

一人は20歳で子供を産んでいて3人子供がいて、ネイルがすごく派手で茶髪のロングママでうちの園でもかなり浮いている感じのママでした。

もう一人は19歳で子供を産んでいて、つけまつげもりもりの、こちらもかなりド派手な茶髪で、どちらかというと誰とも話もせずにさっと帰っていくような一匹オオカミタイプのママでした。

すぎゆみとはかなり年も違うし、共通点はおそらく全くなく、たぶん園であっても絶対にかかわりたくないなーと思うタイプのママ達だったのです・・・・

でも決まってしまったものは仕方がないし、何があろうが1年間一緒に仕事をしていかないといけません。

「どうしよう?ちゃんとまともに話とかできるかなぁぁぁぁ」と最初は不安でいっぱいからの始まりでした。

たぶんこちらがそう思っていたように、向こうのママ達も私のことを毛色のちがうタイプの人間だと感じていたようで、はじめはとても距離があったんですね。

だけどこちらの方から歩み寄るようにして、最初から下の名前で呼んでみたり、なるべく明るく話しかけるようにかなり頑張りました。

そうするうちにだんだんとその二人のママも心を開いてくれて「すぎゆみさん」という感じでさん付けですが下の名前で呼んでくれるようになり、だんだんと打ち解けていきました。

そうしていくうちに実は二人は見かけは派手だけど、とてもさっぱりしていて以外とまじめでとても良い人たちだということがわかってきました。

1年間仕事をしていく中でちょっとしたトラブルはありましたが、二人とも実に正直に自分の気持ちをストレートに伝えてくれたので、逆にこちらも本音で色々と意見を言うことができて、最後は本当に楽しくいい関係が築けたのです。

色んなタイプのママさんがいると思うのですが、もし自分と正反対のタイプの苦手なママと一緒にチームでやることになっても、変な先入観はとりあえず捨てて、自分から歩み寄ることが大切ですよ。

委員の種類と仕事内容について

では役員とはどんな委員があり、またどんな仕事内容なのかみてみましょう。

あくまでうちの園の場合になりますが、多少名称や仕事内容は違うと思いますが、だいたいどこの園でも同じようなことをやっていると思います。

総務部

会長の仕事について

全体のとりまとめ役。運動会や行事などでの挨拶。または会議に代表で出席するなど。一番忙しい役になるので、よほど仕切るのが得意でやる気のある人がいる場合は、まれに立候補などもあるかもしれませんがだいたいはくじ引きで当たってしまった人がしぶしぶやるという感じでしょうか。

副会長の仕事について

会長の補佐的役割。会長が不在の場合の代わりをしたりします。しかし表立った仕事はほとんど会長がやるので意外に穴場の役どころのような気がしますね。

書記の仕事について

PTAから保護者へのお便りや文書の作成になるので、ある程度のパソコンスキルが必要になってくると思います。ある程度のエクセルやワードの編集能力があり、パソコンが得意なら苦にならないのではないでしょうか?

会計の仕事について

お金の入出金や帳簿の管理や会計監査の立ち合いなどが主な仕事になります。やはりお金の管理になりますので、几帳面さや正確さが求められると思います。銀行などに行ったりなど、お金の管理が苦にならない方が向いているのではないでしょうか?

研修部

絵本の斡旋販売や、卒業アルバムの制作などが主な仕事でした。

ちなみにすぎゆみはこの部をやっていたのですが、写真屋さんとの調整などもあったり、行事があればカメラで撮影したりなどしていました。

卒園アルバムの制作が主な仕事でしたが、写真の選別やレイアウトを考えたり、写真屋との調整など結構大変な仕事でした。

福祉部

ベルマークや資源ごみの回収、園の掃除の奉仕活動が主な仕事。

年に何回か保護者が園の清掃をするのですが、それを取り仕切ったり資源の回収をしたり。

あとは回収したベルマークを管理したりする仕事でした。割と楽な仕事ということで人気でしたよ。

保安部

交通当番、旗当番。交通安全など。こちらも主に交通当番などをやっている委員でした。福祉部同様少し仕事が楽ということで人気の委員でした。

うちは小規模の園でしたので、この程度の委員でしたが、もう少し大きい園などは部も増えると思います。

基本的にはみんな大変な役は避けようとします。どの役がおすすめなのかということは、ママ友などに聞けばだいたいわかるので、すでに役員を終えている知り合いに事前にリサーチしておくことをおすすめします!

正直に言って、やはり大変な仕事と比較的楽な仕事というのは存在します。

進んで大変な仕事をやりたいというやる気のある方は別として、おそらく楽な仕事が人気になってくると思うので、事前にそれがどれなのかということを情報収集しておくといいと思います。

まとめ

役員は大変なこともあるけれど、園での自分の子どもの様子が見られたり、園の先生方の取り組みがよくわかったりなど勉強になることも多々ありました。

ただうちの園は小学校と比べて、保護者の負担はけっこう大きかったなと感じています。

家事などの家の仕事と幼稚園の役員の仕事が重なると、結構辛いときもありましたが、振り返ってみればあっという間で貴重な時間を過ごすことができました。

どうせやるなら前向きに楽しくやりたいですよね!

同じママ同士助け合って、思いやりをもって仕事をすればきっと充実した1年間になると思います。頑張ってくださいね。

今日もあなたのこころにときめききを。すぎゆみでした!

小学校に役員をやりおえた感想・気を付けるポイントなど!

読んでくださりありがとうございました。お手数ですが応援していただけると励みになります!


ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。