1歳におすすめの絵本厳選6選!うちの子が絵本で得られた驚くべきリアルな効果とは。

絵本の読み聞かせには子供にたくさんの良い効果ががあるって知っていますか?

もしお子様がいるのでしたら、ぜひたくさんの本を読んであげてね!とすぎゆみは声を大にしてあなたへ伝えたいです。

なぜならうちの本が大好きな我が娘には、とっても素晴らしい効果があったからなんです!

小さいころから寝る前に必ず1冊の絵本を読み聞かせしてきました。

初めは寝かしつけをスムーズにするために、毎回お決まりのルーティンを決めるとすんなり寝てくれるということを知って始めたのです。

今日のときめききでは、本が大好きな子供がどのように本の影響をうけ、どのような効果があったのかお伝えしましょう。

そしてたくさんの絵本の中から、娘たちの反応が特に良かったおすすめの絵本厳選6選をご紹介しようと思います!

読み聞かせのリアルな効果とは

読み聞かせには本当にたくさんのいい効果がありました。

小さいころからたくさんの絵本を読んで育った、現在小学3年生の9歳の長女が実際どのように育ったのか、具体的にみてみましょう!

本がとにかく大好きになった

長女は今でも本が大好きです。

小学校では毎朝読書タイムという時間があり、図書室で本を借りてから、教室でその本を読む時間が設けられています。

そこで毎回様々な本を借りてきます。おそらく年間100冊以上はよんでいます。

お気に入りは歴史もの・偉人シリーズ・サバイバルシリーズ・ドラえもんの不思議シリーズなどです。あとは占いの本なども好きなようです。

どれも学校においてある本ということで、良書ばかりでとてもありがたいです。

たくさんの言葉や知識がふえた

これはよくお友達やそのママから言われることが多いのですが

「Yちゃんって難しい言葉しってるね!」

「そんなこともわかるんだ!すごい」とかよく言われます。

そして、その後よく聞かれるのが「いつ、どうやって教えたの?」と。

でも私が何か特別なことを教えたりはしていません。

そりや、たまにわからないことを聞かれる時もあります。

でも大抵は忙しい時に聞いてくることが多いので、携帯でパパっとググって簡単に答える程度です。

いろんなことをたくさん知っているのは、おそらくすべて本から情報を得た知識です。

私が教えるどころか、最近は長女に教えてもらうこともたまにあります(汗)

好きなことをする時の集中力が半端ない

長女は本を読むのも大好きですが、それと同じくらい字や絵を書くのも大好きです。

とくに漫画を描くのが得意で、毎日の生活の中で楽しかったことや印象深かった出来事を漫画にしてしまいます。

その大好きな漫画を描いているときは、アドレナリンでまくりで、一心不乱に集中しまくっています。

それが勉強だったらホントありがたいのですが、漫画だったとしても脳を鍛えていることには変わらないので、集中して漫画を描いているときは、なるべく声をかけないように気を付けています。

一つのことに集中する力というのは、後々勉強や習い事をしたりする上でも、とても役立っていると感じています。

コミニュケーション能力が高い

うちは家族みんなおしゃべりです。冗談もたくさん言っていろんな話をします。

めちゃめちゃコミニュケーションをとっているといって間違いないと思います。

コミニュケーション能力が低いと、たとえ勉強ができたとしても、社会に出た時に大変苦労します。

とても重要な能力の一つだと思うのですが、相手がどう感じるのかを読み取ったり、相手にどのような言葉を選んでどう伝えるかという力は、将来必ず必要な力になってきます。

本を読んでその時の主人公の思いを感じたり、書き手が伝えたかったメッセージを読み取ったりするなどして、本を読むことで育っていったように思います。

ではそんな我が娘たちが愛した本をご紹介しましょう。

1歳におすすめ絵本 厳選6選

こちら松谷みよ子さんの超ロングセラーの本ですね。この本は市役所の検診を受けた時にプレゼントでもらったと記憶しています。

たしか「子供が一番はじめに読む本としては、すごくおすすめの本ですよ。」説明されたのですが、正直はじめてみたときは

「なんか地味な絵だなぁ。熊の顔とかよく見るとちょっとこわいし」とか思っていたんですよね。

でも子供に読んでみせたら、ものすごく反応が良かったんですね!

「〇〇がいない、いない」「ばあ!」をひたすら繰り返す単純なお話なんですが、一度よんでしまえば赤ちゃんにも簡単に覚えられてしまうストーリーです。

くるぞくるぞ・・・・きたー!!という期待通りの応えをドキドキしながらまって「ばあ!」というときに大げさにいうと子供が大うけするという・・・・この単純なストーリーでここまで子供の心をわしづかみしてしまうのかと衝撃をうけた素晴らしい本でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

もこもこもこ (みるみる絵本) [ 谷川俊太郎 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/2/28時点)

こちら詩人の谷川俊太郎さんの絵本です。はじめてみたときはなんて不思議な本なんだろうと思いました。

詩人だと思っていた作者が絵本も書いていたんだということも、大変興味深かったですね。

なんとも不思議な形と、意味があってないような不可思議なストーリーなのですが、色使いがとてもきれいでみているとだんだん生き物をみているようで、吸い込まれてしまう絵本です。

この本は読んだ後に、「また読んで!もう一回!」と何度もお願いされた記憶があります。

読むときに声に抑揚をつけて、にょき!にょき!と読むと子供がとても喜びますので、ぜひお試しください。

色んな物を色んな音に合わせて楽しむことができる絵本です。

犬の鳴き声は?わんわん!のように、言葉をすこしずつ覚えてきたくらいの子供に読み聞かせするととっても喜んでくれます。

絵本自体もとてもコンパクトで破れなどに強い紙質でつくられているので、お出かけの時にバックに入れて、持って行ったりすることもできます。

わかりやすい絵は視覚に、単純な音は聴覚に効果的で供が喜ぶ絵本まちがいなしです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

くだもの (福音館の幼児絵本) [ 平山和子 ]
価格:972円(税込、送料無料) (2018/2/28時点)

こちらはたくさんの美味しそうなくだものが書かれている絵本です。

とにかく絵がリアルで本当にそこにあるような気分にさせてくれる素敵な絵本です。

うちの子はくだものはどれも大好物なので、この絵本も大好きな絵本の一つでした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

やさい (福音館の幼児絵本) [ 平山和子 ]
価格:972円(税込、送料無料) (2018/2/28時点)

同じシリーズでやさいというのもあります。

もし野菜など苦手なものがある子にはそちらの絵本がいいかもしれません。

好き嫌いのあるお子様などは、まず絵本でどんな味かなぁなどと興味をもたせてから本物を食べさせたりすると、好き嫌いを克服できるかもしれません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

はらぺこあおむし (ボードブック) [ エリック・カール ]
価格:972円(税込、送料無料) (2018/2/28時点)

こちらの絵本も昔からあるロングセラーの素晴らしい絵本です。

まず外国の絵本なので、絵の色使いがステキでとてもきれいです。

青虫がえさをたべると穴があいているしかけも、子供は大好きでそこに指をつっこんだりして楽しめます。

こちらもコンパクト持ち運び用のサイズの本があるので、そちらもおすすめです。

すべての絵本はこちらからも買うことができます。↓


最後に

絵本を読むことは親子のすばらしいコミニュケーションを育み、子供の成長にとってもすばらしい影響を与えることができます。

ちょっとした空き時間や、眠る前のひとときにこんな素敵な絵本の世界を味わってみませんか?

きっと心があたたかくなって、素敵な眠りにつけることでしょう!

今日もあなたの心にときめききを。すぎゆみでした。

読んでくださりありがとうございました。お手数ですが応援していただけると励みになります!


ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。