そろばんは子供にどんな効果がある?東大卒ママがおすすめするその理由とは。

そろばんにはどのようなよい効果があるのでしょうか?

東大卒のママである、すぎやまなつこさんは、こちらのコラム東大ママがおすすめする習い事での中でこのようにおっしゃっていました。

うちの子供は長女は1年生から、次女は年長からそろばんをはじめました。

上の子は現在3年生になったので、ちょうど丸3年ほど続けていることになります。

3年ほど続けてそろばんの良かったこと、大変なことなど色々実感しています。

今日のときめききは子供が習うそろばんについて詳しくお伝えします!

そろばんをやっていてよかったこと(うちの子の場合)

算数の九九の暗記はすべてそろばんで1年生のうちに覚えてしまったので、家で親が練習させなくてもよくて楽だった。

計算はすべて暗算でできるので、算数のテストの時に計算の見直しを暗算でチェックして間違いを見つけたりなど、ケアレスみすを減らすことができて有利。

計算だけでなく、算数の文章問題などについても、普段から数字をみなれているせいか、理解が早い。

右脳を普段から鍛えているせいか、集中力がついた。

そろばんの詳しいメリットは、こちら下のサイトに詳しくのっているのでご参考いただければと思います。

では逆にそろばんをやっていて、大変だなぁと感じることもお伝えしたいと思います。

子供の習い事としてそろばんが効果的すぎる理由

そろばんをやっていて大変なこと(うちの子の場合)

週に3回1時間ほど時間を取られるので、時間のやりくりが大変。

特に6時間授業の日などに学校から帰ってきてからそろばんにいくと、だいだい宿題をやる時間がなくなる。

最初のうちは級がどんどんあがっていくので楽しく通えるけれど、だいたい5級あたりからだんだんと難しくなってきて、なかなか思うように上がれなくなり、子供がやる気をなくす。

そしてなんとか4級まであがっても、3級になると今度は小数点計算がでてくるため、本当に難しくて挫折しそうになり、子供がやめたがる。

毎回宿題を出されるので、学校の宿題との両立が大変。(そろばん塾による)

このような感じでしょうか。でもこれは習うそろばん塾のシステムにもよるので一概にはいえないですが、そろばんはだいたい週に3回もしくは2回というところが多いようです。

まれに週1回のところもあるようですが、それだとやり方を忘れてしまうので、なかなか進みも遅くなってしまうと思います。

うちは3級を目標にしていて、現在3年生のおわりで4級までいくことができたので、あと少しで3級に昇格したら、やめる予定です。

暗算の力は相当ついているので、これをキープするために暗算プリントをかって週2回くらいは、暗算の計算の練習を家でも続けようと思っています。

たいたい12歳くらいまで続けると、大人のになっても身につく能力になると聞いたので、そのくらいまで続けて、暗算の力をものにできたらと考えています。

まとめ

そろばんは計算力がつくし、算数のテストの時の計算チェックなどをすばやく暗算でやれるのはすごく強みだと思います。

ちなみに私の知り合いにとても教育熱心のママ友で、子供に6つくらい習い事をさせていた人がいたのですが、その方の子供が中学生になった時に、「今までやっていた習い事で一番役立ったのは何だった?」と聞いたそうです。そしたらその子は

「そろばんが一番役立った」と答えたそうです。

「なんでも算数の時の計算の時間がかなり短縮できるので良かった」との事でした。

ただ気を付ける点としては、実際に週に2回とか3回通うとなると、学校との両立が大変です。

毎回宿題がでたりするところだと、親も子どもも結構負担になるので、その辺のバランスをとるのが大切になってくるのではと思います。

総合的にはそろばんはとっても良い習い事ですし、すぎゆみ的にはおすすめします。

今回の記事がそろばんをはじめたいなと思っている方の参考になればうれしいです!

今日もあなたのこころにときめききを。すぎゆみでした。

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