ママ友トラブル対処法!上手なママ友との付き合い方。要注意なママ友とは?!

子育てをする中で避けては通れないのがママ友問題です。

子どもが産まれて子供を通して知り合った友人がママ友ということになるのなら、ママ友は友人とは違いますのでこの点を勘違いしてはいけません。

ママ友は友達ではありません。ママ友にはママ友としての付き合い方や暗黙のルールが存在するのです。

初めはそのことががわからなくて、ずいぶんと悩んだりもしました。

これから子供を産んだりして、ママ友とはどういうものなのかわからないと色々と不安や悩んでしまうママもいるかもしれません。

すぎゆみは子育て生活も今年で10年目になります。自分なりに色々と経験を積んできてママ友との付き合い方もなかなかうまくなったと感じます。

今日のときめききではこれからママになられる方へ「上手なママ友とのつき付き合い方」をご紹介します。

さらに今まですぎゆみが実際に遭遇したびっくり要注意のママ友やその対処法などもお伝えします!

 ママ友との付き合い方について

そもそも「ママ友」とは子供を通して知り合うママのことを「ママ友」と呼びます。学生や会社時代に知り合う人は「友人」ということになります。

あくまで子供を通してのつながりになりますので、子供についての色々な情報交換をしたり、子供同士を遊ばせたり、またいざというときに子供を預かったり預けられたりなど、時にはとても頼りになる存在でもあります。

しかしやはりある程度の一定の距離感を保った付き合いをした方が、お互いにとっていい関係が築けるのです。

時にはとても仲良くなって、ランチ会などの時にお互いの家庭で起きた出来事を愚痴りあったり、お互いの悩みを相談しあったりなど、本当の友人のような関係が築けることもあるでしょう。

しかしあまりにも距離が近すぎると、相手の家庭のことに踏み込みすぎてプラーバシーを侵害されたり、お互いに気まずい思いをするということが起こりえます。

ママ友はあくまでも子供のために付き合う人たちとして一線を引いた関係を続けるのがうまく付き合うコツです。

まずは最初から深い付き合いをせず、相手がどういう人か良く見極めまましょう。

初めは軽い挨拶や世間話で何度か話していくうちに、気が合いそうなママを見つけるのがよいですね。

そして子供同士の相性が何より大切です。子供同士が全く気が合わないとか、性格や動きが違いすぎるなど、相性が悪いと一緒に行動するときにすごく疲れます。

まずは子ども同士が仲良くなり気が合いそうな友達を見つけたら、その子のママに話しかけてみます。

今までの経験でいうと、親子の性格というのはとてもよく似るので、子供同士の相性がよいとたいがい親の相性も良い場合が多かったです。

そして何度か遊ぶうちに、ちょっと踏み込んだ付き合いをしてみてもよいかなと思うママ友がみつかったり、信頼できるママ友に出会えたりします。

そうして家によんで一緒に遊んだり、色々な相談や情報交換をしたりしたりして、お互いにとってギブ&テイクができるような対等の関係を作りましょう。

どちらか一方が相手に甘えすぎて、相手の負担になったりするのではなく、お互いにとって心地よい距離感を保ちながら、もちつもたれつの関係がうまくいくコツです。

今まですぎゆみが出会ったママ友の中に、えーっと驚くような要注意なタイプの人に何人か遭遇しました。

もしあなたがこんなママ友に出会ってしまったら、少し気を付けた方がいいでしょう。

そしてそんなトラブルになりそうな人が周りにいた場合の対処法なども見ていきましょう!

要注意なびっくりママ友

ケース① 人の車を当てにするただ乗りママ友

その人は車をもっていませんでした。うちの園はこどもの送り迎えは親がするのですが、かなり遠くのところから下の子を連れて毎日歩いて送迎していました。

ある時下の子が熱があるのに歩きで上の子の送りをし、その後下の子を連れて病院までまた歩きでいくというのでかわいそうに思い「車で病院までおくるよ」と声をかけて、実際に病院まで連れて行ってあげました。

そして次の日のことです。私をみつけるやいなやすかさず近づいてきて彼女はこう言いました。

「今日は冷蔵庫の中が空っぽなんだー。買い物にいかなきゃいけないからスーパーまで車で乗せていってもらってもよい?」

私は彼女のお抱え運転手ではありません。「今日は用事があるからごめんね。」と速攻でお断りして立ち去りました。

その後私が彼女と距離をおいたのは言うまでもありません。

このように人の車を「ただのタクシー」と勘違いするような人はまれにいるようですので要注意です。

ケース② 人の家を託児所かわりにするママ友

子どもが小学校へ行くようになると、子供同士で勝手に遊ぶ約束をしてくるようになります。

ある時、子供が家に友達を呼ぶ約束をしてきたというので「いいよ」といって家に上げました。

それからというもの、学校がおわればすかさず宿題だけもってきて、おやつもたべずに二人姉妹でそろって毎週のようにやってくるようになりました。

家ではお腹すいたーというその子たちに毎回おやつを出し、宿題をみてあげるというというのが当たり前になっていきました。

初めは子供が仲良くなれるならと思いでやっていたのですが、当然のようにうちにやってきておやつを催促されたり、宿題のわからないところを聞かれたりするのが、だんだんと負担に感じるようになってきました。

子どもには「しばらく約束しないでね」と伝えて、何回かは来ない日があり少しほっとしていたのですが、ある日体調が悪くて寝込んでいた時に、再びその姉妹が宿題だけもってやってきました。

その時に私の中で何かが切れるのを感じました。今までの事を思い返してみると、なんだか都合の良い託児所扱いされているような気がしてその姉妹のママに対してだんだん腹がたってきました。

相手の親は私のラインも知っていますが、今までお礼を言われたことは一度もなく、でも宿題は必ずやってきてねと子供に伝えているようでした。しかしこちらは相手の家に呼んでもらったことは一度もないことに今更気づきました。

もし私が相手の立場なら、家に呼んでおやつを頂いて宿題をやって遊ばせてもらってきたら、お礼のラインの一つくらいはします。

それに「今度はぜひうちにも遊びにきてね」とこちらから声をかけると思うのです。

しかしこの姉妹のママはそいういった気遣いは一切ありませんでした。

これは考え方や価値観がお互いに全く違うせいということも言えるでしょうし、そもそも私がこんな思いをしているなんて気づいてさえいないのかもしれません。

おそらくそのママの言い分としては「子供が勝手に約束をして子供がやっていることなので、親の私は関知していませんよ」というスタンスだったのだと思います。

しかし逆に自分がこのママの立場だったらと考えると、自分の子供二人が2時間くらいよその家に行ってくれて、おやつを食べさせてもらって、おまけに宿題までやってくるなら、ママの自由時間が確保できてすごく助かりますよね。

知ってか知らずかわかりませんが、こういう図々しいママ友にはずばっとこちらの気持ちを伝えるもありです。

なので私はラインではっきりと「こちらがいつも預かるのは負担なので、そちらの家にもいかせてもらえませんか?」と伝えました。

そうするとその後1度だけ預かってもらえましたが、実際に預かってみて大変さがわかったのか、それ以来パタッとこちらにくることもなくなりました。

このように、子どもを託児所代わりに家に預けてくるママにはきをつけましょう。

ケース③ おさがりくれくれ要求ママ友

「なんでもおさがりがあればほしい!」という人がいました。

その方は自分自身はすごく高そうな服をきていて、いつも小綺麗にしていて、大きく立派なお家に住んでおり、車は外車という方でした。

なので決してお金に困っているわけではなさそうですが、無駄なお金は使いたくないというかなり合理主義の人でした。

私もはじめはおさがりも処分に困っていたので、着れない服や靴やおもちゃなど、たくさんのおさがりを彼女へあげました。

ところがある日ラインで一斉にママ友たちに驚くべきメッセージがとどきました。

「使わなくなったベビーカーかバギーがあればください。」

さすがにそのラインをみたほかのママたちは、ブーイングの嵐です。

「別にお金に困ってないのに、ベビカーまでただでもらおうとするなんて図々しいわ」

「まだうちの子にバギー使ってるのにそれもあげろっていうこと?」

「親戚とかならありだと思うけど、他人にこんなにねだられるのはないわー」

などそれまで彼女にたくさんのおさがりをあげて、特になんのお礼もなくても特に文句も言わなかったママ達でしたが、このメールにはみんなブチぎれでした。

なんでも自分のことばかり考えて、相手への気遣いや思いやりがないとこうことになるのでしょう。

こういう自分が得をすることばかりしか考えない、くれくれママには要注意です。親しき仲にも礼儀ありということを忘れてはいけません。

要注意ママへの対処法

こういった驚くべき行動や考えの人は実際にいるのは事実です。

このようなママ友に遭遇した時には、徐々に距離をおきましょう。

ラインがきてもすぐに返信しない。お誘いは極力断り、自分からは絶対に連絡しません。

ラインなどの返事もあっさりと終わらせます。

そうして少しずつ距離をとって、だんだんとフェードアウトするのが賢明です。

良いママ友関係とは、どちらか一方が相手の負担になるのではなくて、相手のことを自然と思いやったり助け合ったりできる関係です。

中にはこの要注意ママのように、自分中心でしか物事を考えられない人というのが存在します。

このようなママは相手をよく見抜いていて、利用できそうな人のいいママを見分けています。

なので、もしあなたが都合よく利用されそうになったときにははっきりとノーということも大切ですよ!

まとめ

ママ友は友達と同じような感覚で付き合うと、色々とうまくいかないことも多いです。

ある程度の距離感をたもちつつ、お互いを思いやって助け合えるような関係が理想ですね。

もしあなたが一般的な常識とやさしさを持ち合わせている方なら、普通にしていれば同じような感覚のママ達といい関係がつくれるはずです。

しかし中には自分中心に物事を考える人というのがどの世界にもいるのです。もし人のいいあなたがこのような要注意な人物に遭遇した時には、注意が必要です。

あなたがいいママ友と素敵な関係が気づけることを願っています!

今日もあなたのこころにときめききを。すぎゆみでした!

子供にお勧めの習い事は?習い事のメリットデメリットは?

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