子供の将来を幸せにするために親のあなたが今すぐにできる簡単な方法とは。

先日の日曜日に、娘二人を連れて、前々から楽しみにしていた、大手ハウスメーカーのイベントに参加してきました。

そのイベントはたくさんの動物たちと身近に触れ合えるというイベントです。

子供たちがキラキラした笑顔で時におっかなびっくりしながら、必死で動物たちにえさをあげている姿を見られて、私はとても幸せな気持ちになりました。

外はとても寒かったけれど、きっとこの日の出来事は彼女たちにとって、とてもいい経験となったでしょう。

今日の「ときめきき」はそんな子供のころの「わくわく・どきどき体験が子供の将来の人生に大きな影響を与える」ということをお伝えしたいと思います。

子供にはわくわく・どきどきすることをたくさん体験させてあげよう!

毒親など一部のケースを除いて、本来親ならば誰でも子供のことを一番に考え、子供の幸せな未来を願うはずです。

国の公的機関である国立青年教育振興機構が行った調査よると、子供の頃にわくわく・どきどきするような体験をたくさんすればするほど、将来大人になった時に、やる気や生きがいを感じながら生活している人が多いというデータがあるそうです。

そのため規範意識や職業意識が高くなるので、高学歴や高収入というデータが出ているとか。

みなさん、ご存知でしたでしょうか?これは子を持つ親にとっては、とっても興味深いですね!

では子供がたくさんのわくわく・どきどき体験をすると、どのようにして将来に影響を及ぼすのでしょうか?

【そもそも親が思う、子供の幸せな未来とは??】

例えば・・・・

・良い学校に入って、よい会社に入り、たくさんのお金を稼いで豊かにくらす。

・いい友人やいい伴侶に恵まれ、かわいい子供を作り、健康で楽しい家庭生活をおくる。

・人が喜んでくれるような役立つことをして、多くの人に感謝されながら、幸せな社会生活をおくる。

幸せの定義とは人それぞれなので、上記以外にも色々なケースがあるとは思いますが、だいたいこの3つが叶っていれば、幸せな人生といえそうですね!

これは親が思う子供の理想的な未来図といえそうですが、では子供が思い描く「人生の幸せ」はどうでしょうか。

【子供自身が思う、自分の幸せな人生とは】

「幸せの9割は脳が決めている」 ショーン・エイカー(心理学者)

アメリカの有名な心理学者であるショーン・エイカーは上記のように言っています。

要するに人が幸せだと感じられるかどうかは、実際に置かれている状況には関係なく、多くは自分の脳がきめているということです。

わかりやすく簡単にいうと、例えば南の島に暮らす決して豊かではない人々の幸せ度がとても高く、一方で例えば億万長者あったとしても毎日財産を失う恐怖で夜も眠れなくて、幸せどころではない人もいるのです。

では南の国の貧しいけど心豊かな幸せな人と、億万長者だけれど不安で一杯な不幸せな人とでは一体なにが違うのでしょうか?

幸せを感じることができる「幸せ脳」とは??

つまり人の幸せとは、実は置かれている状況はあまり関係がないんですね。

幸せを感じることができる”幸せ脳”を持っている人は”幸せな人生”を感じられるし、幸せを感じることができない”不幸脳”の人は、どんなに恵まれた環境にいたとしても幸せを感じることができないので、”不幸な人生”になりやすいと言えます。

「幸せ脳」にはセロトニンが必要

幸せだと感じることができるには脳内物質である「セロトニン」が必要です。

それは朝の光をあびたり、牛肉や豚肉などのお肉、豆腐や納豆などの大豆製品、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類や乳製品など食事に取り入れることでも活性化されます。

さらに、子供の頃にたくさんの楽しい経験や、わくわく・どきどき体験をすることで、脳の感情面に大きな影響を与える、幸せホルモンである「セロトニン」をさらに活性化させることができ、脳細胞をたくさん増やすことで、「幸せ脳の基礎」がつくられると考えられます。

お肉を食べてセロトニンを増やそう!絶品すき焼き簡単レシピ。

まとめ

・幸せ脳を作るために、子供の頃にはたくさんのわくわく・どきどき体験をさせてあげよう!

・企業が企画するイベントは無料で参加でき、集客のためにお金をかけて様々な工夫がされているので大変お得!どんどん参加しよう!

・お金をかけなくても、毎日のご飯やお菓子を一緒に作るなども五感を刺激されるのでとてもいい経験になる!

バレンタインにあっという間にできる超簡単マフィンを子供と作ってみた

ちなみに我が家で行った最近のわくわく・ドキドキ体験をご紹介します!

★先日皆既月食がありました。しかもスーパームーンがみられるということで夜の9時過ぎくらいから家族みんなでお布団にもぐりスタンバイ。

良く月が見えるように窓を全開にして寒さに震えつつ、布団から顔をだしてキャーキャー言いながら、家族みんなで皆既月食を堪能しました!

★節分もありました。主人が鬼のお面をかぶり、娘たちはそれぞれお豆をたくさん準備してドキドキしながら玄関で待機!

「ウオーウオー!」と恐ろしい鬼がやってきたので、思いっきり「おにはそとー!!ふくはうちー!!」と玄関を豆だらけにして、鬼退治しました!(母はその後掃除がちょっと大変でしたが、ぜんぜんオッケー!!)

お金をかけずとも、毎日ちょっと工夫すればワクワク・ドキドキ体験を積み重ねることはできます。

家族みんなで楽しい思い出もたくさんできて、子供の未来まで良くしてしまうなんて一石二鳥です!

あなたもさっそく明日からできるわくわく・どきどき体験をはじめてみませんか?

今日もあなたのこころにときめききを。すぎゆみでした!

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