子供の入院に付き添いした!下の子連れで大変だった人生最大の修羅場を振り返ってみた。


寒い日が続きますが、お子様の体調はいかがでしょうか??

うちはおかげさまで二人の姉妹もずいぶん大きくなり、現在上の子は小3で9歳、下の子は年長で先日6歳になりました。

今でこそなんでもよく食べ、ずいぶん体も大きくなり、かなり抵抗力や免疫力がついて大きな病気はあまりしなくなりました。

でも特に長女は小さいころから、気管支が弱くて風邪をひくと肺炎になってしまい過去に2回も入院をしています。

その頃はまだ次女も小さくて手がかかる時期だったので、長女が入院して下の子を連れて付き添い入院した時のことは、今思い出しても本当に壮絶な体験でした。

そんな人生最大の修羅場の体験も、振り返ってみると今は懐かしい思い出ですが、もしこれから同じような状況になって、困ったり不安に思っているママがいるとすれば、そんな私の経験も少しは役にたつかもしれません。

今回の「ときめきき」は子供が突然入院することになり、下の子を連れて付き添い入院した時のことや気を付けるポイントを、あなたへお伝えしたいと思います。

子供が入院するまでの経過

上の子がインフルエンザにかかり、その後咳がずっと続いていて体調が思わしくない日が続いていました。

しかし、私はこの時産後1か月で、実家の近くの病院で検診があったため、上の子を主人にまかせて主人が長女を病院に連れていくことになっていました。

あの時はまだ子供の病気に対しての知識が浅く、かなり認識が甘かったんだと思います。

インフルエンザが治って熱は下がっていたはずなのに、咳だけが全く治らず、むしろどんどん酷くなっていきました。

私たちは長引く咳を心配して、小児科、内科、呼吸器科など色んな病院に連れて行きました。

このことは今思うと最大のミスであり、また後々大変後悔することになるのですが、その時は全く気づきもしませんでした。

医者から重度の肺炎で即入院が必要と言われる

あの日、私は産後1か月検診で下の子を連れて、実家の近くの病院に検診を受けにきていました。

検診が終わって、一通り先生の説明がおわりほっとしていた時に主人から携帯に電話がありました。

「長女が今からすぐに入院になった。」

突然のことでとても驚きました。急いで病院について、医師からの説明をききました。

「お子さんですが、検査結果からいいますと重度の肺炎になっています。CRPという炎症や感染症を測る数値が20を超えてます。これは通常なら0・3mg/dl以下なのでかなりの高い数値が出ています。すぐに入院して治療しないといけません」

「カナリノジュウドノハイエン??シーアールピーッテナニ??デモ0・3ガ20ヲコエテルッテヨ・・カナリヤバイ・・・」

突然のことで頭が真っ白になり、優しそうな若い先生を見つめながらなんとか言うことを理解しようとするのですが、あまりのショックのため先生の声がほとんど頭にはいりません。

娘が肺炎になってしまったの原因は、咳がなかなか治らなかったのに、すぐに大きな病院へ連れて行かずに、小児科、内科、呼吸器科など色んな病院をドクターショッピングしてしまったことにより、症状が悪化したためでした。

娘は相当しんどかったんだと思います。こんな状態にしてしまった自分自身をとても責めました。

ショックでぼーとしていた私に看護師さんが話しかけてきました。

「すぐに入院の準備をしてきてください。子供さんには24時間付き添が必要になります。ベッドの準備と手続きをするのでしばらくお待ちくださいね。」

それからふと我に返り、これは大変なことになったとじわじわと実感がこみ上げてきました。

すぐに子供の入院の荷物やもろもろの準備をするため家に戻りました。

その時は、実家の両親は二人とも仕事があり働いていたので頼れませんでした。

先生に事情をはなして、下の子も連れて一緒に入院をさせてもうことができました。

こうしてドタバタと長女の入院生活がはじまりました。

下の子連れの付き添い入院の大変さを実感

下の子はまだ生後1か月でした。私も産後1か月で、私自身も体調が完全に戻っていなくて悪露もあり、完全母乳だったのでおっぱいは張ってくるしで本当に大変でした。

主人には会社を早めに上がってもらって、洗濯物やら必要なものをその都度届けてもらいました。

特に夜が大変でした。長女は咳が出るたびに夜中に何度も目をさましてぐずります。

次女も環境の変化を敏感に感じて、夜泣きがはじまり、泣くたびに部屋をでて病院の中を抱っこで歩き回りました。

食事も長女の病院食しかでなかったので、院内の売店でパンをや弁当を買ったり、たまに食堂に食べに行ったりしました。

母乳のために栄養をとらなければいけなかったのですが、そんな食生活が続き、おっぱいのでは悪くなり、ストレスで私まで体調が悪化しました。(その後私も肺炎になりました・・・)

そんなこんなで何とか毎日をやり過ごし、休日は主人に代わってもらったりしながら、入院期間の1週間をやり過ごしました。

振り返ってみての反省点

・子供が病院に通っているにもかかわらず症状が悪化しているときは、紹介状を書いてもらいすぐに大きな病院へいってください。

・子供はいつ何時入院になるかもわかりません。医療費が無料の市町村だったとしても色々と出費がかさみます。できれば生まれてすぐに保険にはいることをお勧めします。

子供は大きな病気を一度してしまうと、その後保険に入れない、または条件つきになってしまう場合があるので、産まれたらすぐに入る必要があります。

・下の子を連れての付き添い入院は想像以上に大変なので、できればいざという時に助けてくれる人を見つけておいた方がいいです。

・旦那様も仕事が大変かもしれませんが、子供の入院は旦那様の協力なくしては乗り越えられないと思うので、きちんと話をして会社にも理解を求めることが大切です。

子供が突然の入院になると親はかなり戸惑うと思いますが、少しでもこの記事が参考になればと思います。

今日もあなたの心にときめききを。すぎゆみでした。

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