ドラえもん映画2018年のび太の宝島口コミレビュー!家族におすすめの映画!

2018年のドラえもんの映画「のび太の宝島」を家族でみてきました!

映画ドラえもん「のび太の宝島」は、3月3日公開の現在大ヒット中の映画です。

ドラえもんの映画はその年によって脚本家が変わるので、当たりはずれがあると聞きますが、今年はかなり当たりなのではとうのが率直な感想でした。

映画をみた感想としては、テンポがとてもよくて大人も子供も最後まで楽しめる映画内容となっておりましたよ!

友情や親子の絆が描かれていて、特にお父さんと子供で一緒に見てほしいなという映画でした。

春休みに親子で見に行く映画として十分楽しめる内容となっていますので、今度の春休みにはぜひ映画館へでかけてみてはいかがでしょうか?

今日のときめききでは2018年公開ドラえもんの映画「のび太の宝島」口コミのレビューをいち早くお伝えします!

映画のび太の宝島について

2018年の映画ドラえもん「のび太の宝島」は、3月3日公開されたの現在大ヒット中の映画です。

キャッチフレーズは「見つけたのは、宝物以上の宝物」というものになっています。宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが様々な冒険を繰り広げる様子が描かれています。

今回は脚本を川村元気氏が担当しています。川村元気氏は2016年に大ヒットした映画「君の名は。」の映画プロデューサーでもあります。

またテレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁氏が、映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作でもあります。

映画を見る前にこの情報は知っていたので、ひそかに内容は期待はして見に行ったのですが、本当に最初の出だしから最後まで行き着く暇もなくとにかくテンポがよくてぐいぐいと引き込まれました。

そして映画といえば毎度おなじみのようになってきたゲスト声優ですが、今回はトマト役でサバンナの高橋茂雄さん、フィオナ役で長澤まさみさん、シルバー役で大泉洋さんが参加されていました!

映画を見ていてなんか聞いたことがある声だけど、誰の声だったかなぁ?と思い出せなくて、映画を見ている間中ずっと気になって仕方ない時があるのですが、事前に誰かわかっておくと映画に集中できますよね!

時にはゲスト声優さんが入ると、なんかテンポがくるってあれ??となる場合があり、違和感が出てしまったりしますが、今回は声優を何度もやられている方ばかりだったので、キャラクターとマッチしていて声がとてもしっくりとはまっていたので違和感は感じませんでした。

内容はのび太たちが船で宝島を目指して、様々な冒険をしたり、海賊たちと戦ったりしながら宝島をめざしていくお話です。

ドラえもん映画「のびたの宝島」をみた感想

ドラえもんの映画って本当にストーリーがしっかりとしているので大人がみても十分に楽しめて、子供のために見に行ったのに大人がなぜか大満足するという不思議な現象が起こります。

今回の映画を見ていて、ずっと昔に子供の頃にみていたドラえもんの映画を思い出しました。

どらえもんの映画はなぜか、普段は頼りないのび太が急にかっこよくなり、普段はいじわるなジャイアンがなぜか急に優しくになって、普段は嫌味なスネ夫もなぜか協力的になって、普段から優しいしずかちゃんも映画だとさらに魅力的になるのはなぜだろう?という疑問は子供のころからうすうすは感じておりました。

今回の映画の中でもそのキャラ変感は否めないのですが、やぱり映画だからこそ敵と戦うためにみんなで一致団結して、敵をやっつけたり危機をのり超えたりするワクワク・ドキドキ感は昔と変わらず、映画ならではの迫力で全く退屈させない内容となっています。

まず初っ端の出鼻でいきなり引き込まれて、109分という長い時間ですが本当にずっと集中してみることができたので、その間は本当に息をつく暇もなあっという間に感じました!

だいたい子供の映画に付き合って見に行くと、途中で退屈になって寝てしまうことが多いすぎゆみですが、ことこの映画に関して言えば全くそんなことはなくて、さすが大ヒットを手掛ける川村元気さんの脚本だなぁーとうなってしまったのでした。

そしてまず今回はテンポもさることながら、ストーリーもバツグンに良かった!家族の絆が描かれていて、普段仕事でなかなか子供と触れ合えないお父さんはぜひ子供と一緒にみにいくべきですよ!

すぎゆみは、不覚にも途中から感動で涙がとまらなくなり、号泣しすぎて子供にドン引きされました。それくらい大人でもかなり泣ける内容となっております。

映画の主題歌と挿入歌は星野源

いやー、これは主題歌を担当している星野源さんの効果も大きかったですね。

そうそう大事なことを書き忘れていましたが、今回のドラえもんの主題歌と挿入歌は今をときめくシンガーソングライターの星野源さんが担当されております。

主題歌は「ドラえもん」、挿入歌は「いまここにいないあなたへ」という曲でどちらも映画ととてもマッチしてます。

私個人的には挿入歌が本当に良い曲だなぁと思います。この挿入歌がクライマックスの最後のシーンをかなり盛り上げてくれます。

星野源さんって、すごく歌がお上手なわけではないと思いますが(失礼!でも私大ファンですので・・)バラードの歌になると、すごくいい声で語るように聴かせてくれるんです!

特に星野さんのバラードの挿入歌「ここにいないあなたへ」が最後シーンでタイミングよく流れてくるのですが、そのせいで感動が止まらなくなって号泣に拍車をかけてくれましたよ。

映像と歌がマッチしすぎてるわー。これは狙ってるわー。星野源ってやっぱり才能あるわー。問う感じでおそらくかなり計算ずくだろうけどこれには完全にやられました!

とうことで家族みんなで楽しめる2018年公開映画ドラえもんは、大人も楽しめる映画となっていましたので、ご家族みんなでぜひ楽しんでくださいね!

豊田KITARA イオンシネマについて

今回映画を見た場所は2017年11月にオープンしたばかりの「豊田KITARA イオンシネマ」です。

去年できたばかりとあって、まだピカピカでした!映画館自体はそんなに広くはないのですが、座席がゆったりとしていて、すわっていても疲れにくかったです。

こちらはイオン系列の映画間になりますので、イオンカードをもっていれば大人200円、子供は100円割引になります。

KITARAの地下駐車場かフリーパーキング加盟駐車場に停めて、映画をみれば駐車場代も3時間無料になりました。

映画のチケット売り場のところには、ポップコーンやホットドックなどの軽食、ジュースなども売っています。

TポイントカードかWAONポイントカードを持っている方はポイントがつきますので、支払いする際は必ず忘れずに出してくださいね。

私は店員さんが慣れていない方だったようで、声掛けがなかったので出し忘れて、ポイントつけられませんでした・・・

あなたはそんなことにならないようにお気をつけくださいね!

まとめ

今回は2018年どらえもんの映画「のびたの宝島の」の口コミレビューをお伝えしました!

感動の余韻を引きずったまま書いてしまったので、ちょっとテンションが高めで一気に書いてしまっていてすみません。

でも映画って本当にいい物ですね!子供のころにわくわくどきどきしながらみていた昔を思いだして、久しぶりに童心に帰りました。

こんなに素晴らしい映画を作ってくださった川村元気さんをはじめ、素晴らしい主題歌を作っている星野源さん、そして映画製作会社の方には素敵な映画を作ってくださりありがとうございます、とこの場で伝えたいです!

とにかくこのブログを読んでくださったあなたにはぜひおすすめの映画です!とお伝えしておきますね。

今日もあなたのこころにときめききを。テンション高めのすぎゆみでした!

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